企業が持つ価値・存在意義を発見・定義し、社員、顧客、求職者、取引先などとの接点へ一貫して実装。4Xは、「自分たちは何者か」と「社会からどう認識されるか」をつなぐコーポレートブランディングを支援します。
Benefits
ブランドを定義するだけでなく、社内外の「共通認識」の形成へ。
企業としての判断軸が
明確になる
企業の歴史、文化、強み、顧客評価、経営の意思を整理し、パーパス、MVV、ブランドコアなど、経営・事業・コミュニケーションに共通する判断軸をつくります。
社内外で一貫した
企業ブランドをつくる
ブランドを社員が理解・共感できる状態をつくり、Web、SNS、採用、PR等へ展開。企業が伝える姿と社会から見える姿の一貫性を高めます。
認知を、信頼・想起・
選好へ変える
企業名を知られるだけでなく、「何の会社か」「どんな価値を提供する会社か」という知覚を形成し、顧客・求職者・取引先などから選ばれる理由をつくります。
Features
戦略設計からクリエイティブ、浸透、効果検証まで一気通貫でカバー
01
戦略・ブランドコミュニケーション設計
徹底したヒアリングとSTP分析から市場の空白地帯を発見します。事業成果から逆算したKGI/KPIと、選ばれる理由(CEPs)を定義し、強固なブランド戦略の土台を構築します。
市場・ステークホルダーリサーチ
事業の現状やモヤモヤを俯瞰し、取り組むべき本質的な課題を明確に定義します。
パーパス・MVV・ブランドコア設計
ターゲットの深層心理や競合環境をファクトベースで紐解き、本質的な課題を抽出します。
ブランドポジショニング・コミュニケーション戦略
自社が最も勝てる市場機会と、関与する意思決定者(DMU)の解像度を極限まで高めます。
02
策定した戦略を、ターゲットの脳内に深く記憶される視覚的・言語的アセットへと具現化。BtoBの購買プロセスに最適化された、説得力のあるクリエイティブを開発します。
CI・VI・ブランドアイデンティティ
企業の存在意義と未来像を、社内外の誰もが共感・腹落ちできる言葉へ翻訳します。
コーポレートサイト・ブランドコンテンツ
企業の理念や独自性を、ブレのない言語(タグライン等)と一貫したデザインシステムへ昇華させます。
ブランドムービー・ストーリーコンテンツ
顧客の検討フェーズに合わせ、リード獲得や商談創出に直結する高品質なデジタルコンテンツを制作します。
03
プロモーション・デリバリー
構築したブランドを最適なチャネルでターゲットへ届けます。同時に、社内へのインナーブランディングを並行して支援し、従業員一人ひとりがブランドを体現する組織文化を醸成します。
コーポレートコミュニケーション
MVVや戦略を従業員へ深く浸透させ、全社が一丸となってブランドを体現する強固な組織を創ります。
SNS・PR・デジタル発信
検索連動型広告や検索エンジン最適化を通じ、課題を抱えるターゲットとの最短距離の接点を創出します。
インナーブランディング・社内浸透
顧客の課題解決に寄与する情報を継続的に発信し、中長期的な信頼関係とファン化を促進します。
04
データ・分析
指名検索数や純粋想起率を継続トラッキング。LLM(生成AI)上でのブランド認知も検証指標に組み込み、データに基づく精緻な改善サイクルを回してマーケティングROIを最大化します。
ブランド認知・知覚調査
サイト流入や指名検索数などの変数を可視化し、ブランド資産が事業成果へどう寄与しているかを定量的に検証します。
ステークホルダー評価
ヒートマップや行動データを分析し、CVRやリード獲得の最大化に向けたUI/UXの改修を継続的に実施します。
指名検索・ブランド接点分析
AI OverviewやChatGPT等における自社の言及状況をモニタリングし、AI検索時代に最適化された認知獲得を図ります。
理念を言語化し、信頼されるブランドへ。戦略から顧客に届ける
クリエイティブ、データでの改善まで伴走し事業を育てます。
ご支援の流れ
企業の「モヤモヤ」を言語化する戦略フェーズから、
リッチなコンテンツ制作、効果検証まで一気通貫で伴走する6つのステップです。
(戦略策定から実行開始までの目安:約3ヶ月〜)
経営・事業課題ヒアリング
経営層の想いや事業のモヤモヤを深くヒアリングし、解決すべき本質的な課題を明確にします。
01
step
社内外リサーチ・ブランド診断
競合環境やターゲットの心理をデータから紐解き、市場での勝機と現在地を客観的に可視化します。
step
02
ブランド戦略・ポジショニング
事業成果から逆算し、価格競争を抜け出す「選ばれる理由」となる強固なブランド戦略を設計します。
step
03
ブランドコア・言語・VI開発
言語化した強みをMVVやロゴへ昇華させ、ターゲットの感情を動かすクリエイティブを開発します。
step
04
社内外コミュニケーションへの実装
社内の理念浸透から、広告やPRを通じた市場への一貫した情報発信まで、統合的に伴走します。
step
05
ブランド評価・改善
純粋想起などのビジネス変数を継続的に計測し、データ主導の改善でブランド価値を最大化します。
step
06
FAQ
よくあるご質問
